シティネットから
物件選びのアドバイス
Vol.3

想定していた予算をオーバー?シティネットがその理由と予算の決め方を教えます。

諸費用の目安

物件により異なりますが、概ね物件価格の約8%前後の諸費用が必要になります。

付帯する保険関連
火災保険料、地震保険料
銀行関連
保証料、金銭消費貸借契約印紙代、事務手数料
登記関連
建物表題登記費用(新築の場合)、その他保存登記費用等
その他
仲介手数料、ローン代行手数料、売買契約書印紙代、固定資産税、都市計画税
金融機関への諸費用
金融機関保証料、金銭消費貸借契約印紙代、事務手数料が必要になりますが、借入金額や売買価格、金融機関等により異なります。
維持関連費用
固定資産税、都市計画税、管理費(マンション)、修繕積立金(マンション)、リフォーム費用(戸建)

住宅ローンとシミュレーション

一般的な住宅ローン返済時の年齢制限と年収の変化について

住宅ローンには、完済年齢の制限がありますが、長期的な支払いが必要となる事から、原則住宅ローンの完済期限を75歳から80歳に設定している金融機関が多くを占めています。但し、この条件は、勤務先等の属性や保有している資産等で変動する場合があります。

各金融機関は完済年齢が決まっている事から、住宅ローンの開始時期が遅くなればなるほど、返済期間が短くなり審査が厳しくなります。

また、定年退職後も支払いが続くと住宅ローンの返済が難しくなるので注意が必要です。
多くの人は60歳代で定年を迎えますが、年々上昇していた年収は、定年後の再雇用によって大きくダウンする事になります。
そして、再雇用を退いた後の年金生活に入ると、これまでの収入源が無くなり、更にダウンします。
住宅ローンの返済についてシミュレーションする際は、この年収の下落も想定してプランニングする必要があります。

返済の基本例1 住宅ローンの繰り上げ返済を活用する
働き盛りの収入が多い時期に、繰り上げ返済をする事でローンの返済期間を短縮したり、返済額を減らしたりする事が出来ます。
但し、繰り上げ返済をし過ぎると家計が苦しくなる場合がありますので、十分にご注意下さい
返済の基本例2 住宅ローンの借り替えを活用する
現在返済中の住宅ローンを金利の低い他の金融機関に借り替える事で、毎月の返済額を減らせる場合があります。
短期固定プランや変動プランで融資を受けている場合、市場金利の変化を見逃さずに借り替え先を再選択しましょう。
まずは最初に…
物件の現地見学をされる前に、私どもシティネットとお客様との間でご資金内容を共有させて下さい。
ご希望するご返済額や自己資金額からいくらのお借り入れが出来て、それが何年間のご返済で、ご年収の何割をその返済額が占めるのかを事前に確認しましょう。
全てのご希望からシミュレーションする事で、おのずと購入可能額が算出されますので、限りある時間を合理的に使いながら住まい探しをスタートする事が良いでしょう。

まずは、シティネットの無料コンサルティングで、住宅ローンのシミュレーションをお試し下さい。

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