シティネットから
物件選びのアドバイス
Vol.4

シティネットが考える、ライフスタイルに合った理想の間取り

マイホームの「間取り」を考えるとき、みなさんは何に重点を置きますか?
家族構成や人数、お好み等により様々なパターンが頭に浮かぶでしょう。

しかし、市場に流通している多くの販売物件資料をご覧いただくと分かり易いですが、デベロッパーが分譲しているマイホーム(マンションを含む)のほとんどは、3LDKと4LDKに区分されます。
そして、個人様が注文建築でマイホームを造られた場合は、そのご家族のリクエストに沿って施工された住宅が、中古売物件情報として流通します。

大別すると…

A)不動産会社や建設会社が新築販売する(した)不動産は、一般的にどのご家庭でもご検討していただけるよう、3LDK、または4LDKで設計施工された商品が数多くラインナップされます。

B)土地をお持ちの方、または土地と建築をそれぞれのご契約で購入された方は、建物に関して一から建築士と設計に携わりながら、そのご家族に合ったオリジナルの間取りをプランニングしています。

このような事から、いわゆる「新築建売住宅や新築マンション」を購入する場合、間取り設計の自由度は望めませんので、一般的な3LDKや4LDKの間取りの中から、ご家族構成等にフィットする物件を選択して購入する事になります。

1R~1LDK

市場に流通している大半は「マンション」になります。
コンパクトな間取りのマンションは、新築当時、投資家向けに建築・販売された物件が多く、収益性の高い立地条件の商品が多く見受けられます。
ごく稀に、新築当時に注文建築された「こだわりの強い」ひと部屋系開放型戸建の平屋や複数階建物の中古物件が売り出される場合があります。
この間取りを利用されるのは、単身者、ご夫婦、ご兄弟等、1~2名様のご家族構成の方が多いでしょう。

2K~2LDK

ひと部屋系物件同様に、コンパクトな間取りのマンションは、新築当時、投資家向けに建築・販売された物件が多く、収益性の高い立地条件の商品が多く見受けられます。
こちらもごく稀に、新築当時に注文建築された「こだわりの強い」ふた部屋系開放型戸建の平屋や複数階建物の中古物件が売り出される場合があります。
この間取りを利用されるのは、単身者、ご夫婦をはじめとする核家族、ご兄弟等、1~3名様のご家族構成の方が多いでしょう。

3K~3LDK

1部屋、2部屋タイプだけでなく、どの部屋数タイプでも圧倒的に多くのリクエストを集めているのが、いわゆる「LDK」の間取りです。
暮らしの中で、家族が集う場所といえばリビングダイニングですから、「DK」よりもゆとりのある間取りの「LDK」に人気が集まるのは当然でしょう。
ファミリータイプのマンションでは、4LDKよりも3LDKタイプの商品が圧倒的に多くラインナップされています。少人数のご家族から4名家族程度でのご利用が多いでしょう。

4K~4LDK以上

マンションよりも、戸建で多く商品化されている4部屋タイプ以上の間取り。
永住型といわれるこの間取りは、ご家庭みなさんで暮らすのに十分なサイズ。
マンションからのお買い替えでお求めになる方や、最初からこのサイズをお求めになるご家族が多く見受けられる、マイホーム購入層で一番人気の間取りタイプです。

私どもシティネットでは、お客様のリクエストに応じて、マイホームのコンサルティングをさせていただきます。
一概に「間取り」といっても、ご家族構成、ご年齢、性別、通勤通学、資産価値など様々な考え方や選択肢がございます。
まずは、リクエストをお聞かせいただきながら、不動産の相場観や金融情勢を一緒に情報共有しましょう。
シティネットのコンサルティングなら、きっと素敵なマイホームが見つかりますよ。